レシピ検索お役立ちサイト ホームへ戻る 献立クラブのレシピ検索 レシピコンテスト 今月の旬の食材 今月の旬の食材を使ったレシピ 今月のスピード味噌レシピ
献立クラブ


ホーム > 今月の旬の食材(菜の花)

条件検索
フリーワード検索 サイトマップ

旬で選べるレシピ検索へ
旬の食材「菜の花」
がん予防の注目野菜! 春の“活力”と“やさしさ”を食卓に

食卓に春の訪れを告げる野菜、菜の花。ナバナ、ナタネとも呼ばれるアブラナ科の花野菜で、主に開花前の、若い葉と花、つぼみ、茎をいただきます。

原産地は北ヨーロッパからシベリア近辺といわれ、中国を経て、日本に伝わったのは弥生時代。当時の日本在来種は、江戸時代には灯明用の油として用いられ広く栽培されましたが、現在食用として主流種となっているのは、明治時代に渡来した西洋種。独特のほろ苦さとやさしい食感が特徴です。

一般に、つぼみを主としたものを「菜の花」、長い葉や茎の部分を「ナバナ」と呼び、「菜の花」は千葉県、「ナバナ」は三重県が産地として有名です。




選び方

・全体的に茎が太めで長さのそろっているもの
・つぼみがしまっていて、花が開いていないもの
・茎の切り口が瑞々しく、中まで鮮やかな緑色のもの
 (中が白っぽいのは鮮度落ち)

保存

乾燥を避けること
・束ねているヒモやゴムをはずし、湿らせた新聞紙かキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れ、根元を下にして冷蔵庫の野菜室へ
(2〜3日はOK)
・さっとゆでてラップに包んで冷凍庫へ(長期間保存可能)

調理の
ポイント
 吸い物、椀種、和え物、炊き合わせ、煮浸し、天ぷら、
 焼き物のあしらいなど


■Point-1 おひたしのときはアク抜き
  ・根元の堅い部分を切り落とし、さっと塩ゆでに。
・ビタミンC、シャキシャキ感保持のために、ゆでたあとは水に
 さらさずそのまま冷ます

■Point-2 ゆですぎに注意!

 

豊富に含まれるビタミンCは水溶性。
ゆでるときは短時間で
★吸い物、煮浸しなら栄養を逃さず摂取できます!

■Point-3 食べ合わせで効果UP
 

+ショウガ=抗菌作用UP
+卵    =免疫力UP



がん予防の研究を行っている「アメリカ国立がん研究センター」。
がん予防を目的とした食品の計画研究を『デザイナー・フーズ・プログラム』と呼び、約40種類の食品をピックアップしています。

その中で、積極的に食べたい野菜として紹介されているひとつが、菜の花やブロッコリーなど「アブラナ科」の野菜。

着目されたのは、主としてアブラナ科の野菜に含まれている成分「イソチオシアネート」
大根のピリリとした刺激や、ワサビの独特のツンとした香りのもととなる成分で、がんになる前の異常化した細胞の増殖を抑え、発がんを抑制する働きがあります。さらに、殺菌作用、食欲増進効果や血栓予防効果も。

ちなみに、がん予防効果が高いとされている野菜は、ニンニク、キャベツ、大豆、ショウガ、ニンジン、セロリなど。

春の食卓には、菜の花やニンニクをしっかり取り入れて、家族の健康を守っていきましょうね!

菜の花の洋風お浸し
スピードMISOレシピ 大根のほっこり肉みそ煮>>



  季節の美味しいお料理がいっぱい!
  今晩の献立の参考にして下さいね♪


■ 季節で選ぶ







■ 種類で選ぶ










ホーム | サイトマップ | プライバシーポリシー | 企画・制作について | リンク集 | お問合せ


Copyright(c) 2001-2007 KONDATE CLUB  All rights reserved.