ホーム > 今月の旬の食材(マンゴー)
南国フルーツの代表格、マンゴー。マンゴスチンとチェリモヤとともに世界三大美果のひとつに数えられ、濃厚な香りと甘ずっぱい味が魅力です。ここ数年、輸入量の増加や国内での生産量増加に伴い、とても身近な存在になってきました。
ウルシ科の常緑樹で、細かくは500種以上あるといわれています。原産はインドからインドシナ半島の周辺とされ、日本に登場したのは明治時代。国内で本格的な栽培が始まったのは1970年頃で、現在は主に沖縄、宮崎、鹿児島、和歌山、熊本県で栽培されています。
果実そのものは食べたことがないけれど、マンゴーを使ったプリンやケーキ、アイス クリームは大好き♪って人も多いでしょう。そんなあなたも今年はぜひ生で、本物の味わいを堪能して下さいね〜!
・果皮につやがあって色鮮やかなもの ・全体的にふっくらしたもの ・黒い斑点やシワがあるものは鮮度が落ちているので要注意
<完熟マンゴー> ツヤが出てしっとりした状態 低温で追熟ストップ! ポリ袋に入れて野菜室へ。 7〜8℃で20日くらい保存可能
★低温障害に注意!低温の限界は7〜8℃。 それ以下だと低温障害に <未熟マンゴー> 表皮が白い粉をふいたような状態 涼しい場所で追熟を!
新聞紙やポリ袋などに包んで冷蔵庫の野菜室や、常温より涼しい 場所で保存。 甘い香りが増し、軽く押して柔らかくなっていれば食べ頃♪
マンゴーはウルシ科の植物。人によっては、かゆみが出たりかぶれたりする場合があるのでご用心! かぶれを引き起こす成分であるカルドールは主にマンゴーの果皮の部分に含まれていますが、果肉にも少量存在。顔面、特に口の周りに症状が出やすく、赤く腫れて小さな水疱ができ、強い痒みを伴います。果皮を触った手で顔などに触れないこと! 症状が出たらすぐに皮膚科を受診しましょう。適切な治療であれば数日で症状は消失します。マンゴーでかぶれる人はウルシやギンナンでもかぶれを起こすので注意しましょうね。
春の食材 夏の食材 秋の食材 冬の食材 通年 全て を含む
野菜 果物 魚介類 肉 類 その他 全て を含む
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