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旬の食材「キャベツ」
待ちに待ってた春キャベツ!付け合せ野菜の王様だけど
   ♪飾りじゃないのよキャベツは、葉っ葉〜♪

◆紀元前の保健食
原産のヨーロッパでは古くから利用され、紀元前7〜8世紀の古代ギリシャ・ロ−マ時代には、すでに胃腸の調子を整える保健食として普及していました。

◆江戸時代は観賞用
初めてオランダから日本に渡来したのは江戸時代。
甘藍(かんらん)と呼ばれ、葉牡丹のような観賞用でしたが、欧米の品種が入ってきた明治以後、食用の野菜として本格的に栽培されるようになりました。


 ◆芯の周りにビタミンC

  淡色野菜の中ではトップクラスの含有のビタミンCは、特に芯の周辺に多く含まれています。

 ◆胃腸にビタミンU
  胃腸の潰瘍を治す働きがあるといわれるビタミンUが豊富なのが特徴。
  ビタミンUは熱に弱いので生食がオススメです!
  トンカツ+千切りキャベツは、油による胃もたれを和らげるための理想的な付け合せなんですね〜

 ◆骨を強くするビタミンK
  血液を凝固させ、骨を強くするビタミンKは野菜でトップの含有量。

 ◆ガン予防に
  ガン予防や血栓予防の効果が高いといわれているイソチオシアネートも多い。


秋から冬に出回る最もポピュラ−なもので、冬の寒さで甘みが増す。巻きが硬く葉も硬め。生はもちろん、煮くずれしにくいので煮込みにも。
早春から初夏にかけて出回る。巻きが軽く葉も柔らかく小さめなのが特徴。みずみずしくて甘味があり、サラダや即席漬け、炒め物に。
小さめの球形で巻きが硬く、葉の中まで緑が濃いのが特徴。葉が厚めだが柔らかくス−プ煮にも最適。寒さに弱いため冬場は手に入りにくい。
葉の表面が赤紫色で巻きがしっかりしている。切り口の色のコントラストを生かしたサラダや酢漬けに。紫の色素は、アントシアン系の色素によるもの。
一年中出回るキャベツの仲間。葉の付け根の腋芽(えきが)が直径2〜3cmに結球したもので一株に50〜60個ほどびっしりつく。
厳冬時期のものは柔らかく、甘味もたっぷり。ビタミンCはキャベツの3倍以上で栄養価が高い。
葉の表面がちりめん状に縮れているのが特徴。欧米で人気の品種。葉の中心まで緑色で甘味も多く歯ぎれもよい。サラダに最適。

目で見て手で
持って選ぶ!

・外葉が濃い緑色で艶がありみずみずしいもの
・重みのあるもの
・カットものは、芯が伸びすぎてなく巻きの多いもの

芯をくり抜いて
保存!

芯の回りから傷み始めるので、最初に包丁をぐるりと回してくり抜く。
⇒外葉から1枚ずつはがして使用
⇒冬場は新聞紙に包んで冷暗所、夏はポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ


調理の
ポイント
【切り方も美味しく!】
大量の
千切り
丸ごとを2つ割にし、それぞれを横に半分に切る
⇒芯のない方はそのまま千切りに
⇒芯のある方はさらに半分に切り、芯を取り、千切りに
少量の
千切り
葉をはがして数枚重ねて細めに

【美味しく食べる!】

生食
千切りを冷水にさらすとシャキッ!でもビタミン類が流れ出てしまうので1分程度で水切りするのがベスト。
ドレッシング和えは食べる直前に。
炒め
炒めるときは同じ大きさに切り強火で短時間に。
煮る
水分は少なめにして煮汁ごと食べるのがGOOD!
茹でる
酢を少々加えると特有の臭みがとれる。

 

春キャベツのサラダ〜特製ダレ添え





  季節の美味しいお料理がいっぱい!
  今晩の献立の参考にして下さいね♪


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