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旬の食材「玉葱」
うれしナミダの辛みパワー!
   真珠野菜 1日 1/4個で、お肌・血液サラサラキレイ!!!


ストック野菜の王者、玉ネギ(1軒に平均7.5個)の日本人1人あたりの年間消費量は10キロ。一番よく登場する料理はカレーライスです。

玉ネギ“onion”の名前の由来は「真珠」という意味のラテン語“unio”から。古代エジプトではピラミッド建設に従事した労働者の栄養源だったとも言われ、真珠のように貴重なものと考えられていたようです。独特の苦味や辛みはポリフェノールのひとつケルセチンと硫化プロピル。ケルセチンは、脂肪吸収阻害(抑制)効果が強く、体内の脂肪を排出するサポーター的働きを持ち、老化防止や高血圧予防、中性脂肪、コレステロール値の低下作用があります。

そのほかにも、疲労回復、精力増強、血液浄化、殺菌効果 、脳卒中の予防、血糖値を下げる、肝機能を高める、成人病予防(糖尿病予防)などあらゆる薬効の宝庫である玉ねぎ。1日1/4個食べるとお肌も血もサラサラに!



玉ネギといえば
ナミダ…【涙対策】
冷蔵庫で玉ねぎを冷やしてよく切れる包丁で素早く切る
※水にさらすと成分が流出してしまうので注意!

選び方
乾燥していて、硬く、重量感のあるものがGOOD!
柔らかいものや根が伸びていたり芽が出ているものはNG!
保存
常温で暗く風通しの良いところ
吊しておけば2〜3ヶ月はOK
・冷蔵庫の野菜室は湿度が高いのでNG!
・リンゴやキウイなどと一緒に保存すると成長が促進されるので注意!
・使いかけはラップに包んで冷蔵庫へ
調理の
ポイント
■生で 糖尿病予防に効果的
★ポイント
・繊維に沿って縦に切るのがコツ
・細かく切って時間をおくとサラサラ酵素が働く
★注意
水にさらすとサラサラ物質が流出するのでNG
■煮る グルタミン酸が働らき旨味成分UP
ケルセチンの吸収がUP 水溶性なので味噌汁、スープは最適
■炒める 中性脂肪およびコレステロール値の低下作用に効果的
低カロリーのオリゴ糖が整腸作用を促進
★ポイント
切ってすぐには炒めない…せっかくの酵素が減少

 

玉ねぎ万能ドレッシング





  季節の美味しいお料理がいっぱい!
  今晩の献立の参考にして下さいね♪


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