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旬の食材「しじみ」


アルコール大好き主婦の強い味方 お酒のあとは、シみジミ味噌汁☆

うま味が身上の貝類。中でもシジミは風味・うま味とも最上級!うま味成分コハク酸の含有量はシジミ、ホタテ、アサリ、ハマグリの順に多いんです!

シジミの語源は、殻が縮んで見えることから「ちぢみ」が「しじみ」になったとか。大別すると、冬が旬である真シジミ、瀬田シジミの「寒シジミ」、夏が旬の大和シジミは「土用シジミ」と呼ばれています。「二日酔いにシジミ汁」と言われるように、うま味だけでなく栄養・効能もすばらしく、アルコールの分解を助けるほか貧血予防、血液サラサラ効果も抜群!




選び方
・貝殻が薄く、光沢があるもの
・触ると勢い良く口を閉じるものが新鮮
・口が大きく開いたものはNG!
・真空パックの開封後はお早めに
保存
・数時間なら砂出し後、冷蔵庫へ
・塩水で砂出し後、保冷用バックでなるべく平らな状態にして冷凍。
 6ヶ月程度OK!
調理の
ポイント
<砂出し後は冷蔵庫でうま味UP>
 ・購入後はよく洗う
 ・砂出しは、真水につけ新聞紙などをかぶせ暗くしておくのがコツ。
 ・砂出し後、数時間の冷蔵でうま味成分(コハク酸やアラニン)がUP!

<加熱は短時間で>
 ・加熱しすぎると風味が損なわれるので要注意。
 ・口が開いたら火を止める。
 ・加熱しても口が開かないものはNG!

<味噌との相乗効果!>
 ・肝臓の機能を高めるには味噌汁がベスト!
 ・二日酔いには梅干と一緒に食べると最適(梅干のピクリン酸が
  効果発揮)!
 ・赤だし、田舎味噌が相性が良い。

<佃煮で保存!>
 ・むき身にしてショウガを加え煮汁がなくなるまで煮詰める。


シジミは、冷凍することによってうまみ成分がUPするだけでなく、生の時と比べると、オルナニンというアミノ酸が大幅に増加することもわかってきました。
アルコールを分解する働きがあるオルナニンは、なんと脂肪を代謝する効果もあり、その効果を利用したダイエット補助食品も販売されているほど。
二日酔いを解消しながら美味しくダイエット!
アルコール大好き主婦にはウレシイですね〜☆

しじみのミルクスープ





  季節の美味しいお料理がいっぱい!
  今晩の献立の参考にして下さいね♪


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